お得情報

賃貸物件の初期費用を10万円以上安く借りるための6つのポイント

まず、私の簡単な経歴と今回このブログをはじめさせていただいた経緯をお伝えできればと思います。

【経歴】

大学卒業後メーカー営業や通信業内勤を経て、不動産業に就きました。

不動産歴は6年になりますが、賃貸管理業務、賃貸仲介管理業務、ホームページ管理システム管理業務を経て、現在は某FC店舗の店長を務めております。

【ブログを始めた経緯】

今回私がブログを始めた経緯ですが、私の経験や知識を皆様のご紹介することで少しでも皆様のお役に立てればと思い始めさせていただきました。

お部屋探しのお客様、同じ不動産業で働かれている方、物件を所有されているオーナー様、皆様に有益な情報を提供させていただければと思います。

まず今回は初めての投稿になりますので、お引越しをご検討されているお客様に対して書かせていただきたいと思います。

何分初めての投稿になりますので、見にくい点や分かりにくい点などがあるかと思いますが、温かい目で見ていただければ幸いです。

賃貸物件の初期費用を10万円以上安く借りるための6つのポイント

  1. 「仲介手数料無料」を狙う
  2. 「キャッシュバック」がある賃貸サイトで問い合わせをする
  3. ネット開通でキャッシュバックを受ける
  4. 引っ越し業者はネット一括比較見積もりで割引を最大限受ける
  5. ライフラインは管理会社指定がなければ、通信業者系がお得
  6. 初期費用の支払いはクレジット決済でポイントゲット

①「仲介手数料無料」を狙う

仲介手数料無料に関しては、下記の3パターンがあります。

  1. 取引態様が貸主物件
    • 取引態様が通常は「仲介」ですが、そこが「貸主」になっている物件を探します。
    • 取引態様が「代理」になっている場合も、仲介手数料が無料になる可能性が高いです。
    • 貸主(自社物件)は自分の物件を直接賃貸するということになりますので、宅建業法という法律上仲介手数料が取れないきまりになっています。
    • SUUMOやHome’s、アットホームなどの取引態様というところをチェックします。
  2. 大家さんとの直接取引サイト「ウチコミ」で契約する
    • ウチコミは大家さんが直接物件を貸し出すサイトです。そのため仲介手数料は発生しません。
    • 見学案内や契約手続きは、ウチコミに登録されている不動産会社が行ってくれます。
  3. 仲介手数料無料の不動産会社を探す
    • 取引態様が仲介であっても、仲介手数料が無料の不動産会社が存在します。
    • 物件のオーナー様から仲介手数料をもらうため、入居者様からはもらわないというシステムです。
夫婦

結局、仲介手数料無料がお得なのは分かったけど、自分たちにとってどれが一番いいんだろう?

下の比較表で整理してみよう!!

文字が少し小さいので、スマホの方はピンチアウトして見てください。

結局は、自分が気に入った物件があれば、物件名を再度ネット検索して貸主(管理会社)を見つけることが必要なのね。

もしその貸主(管理会社)の不動産会社が安心できそうであれば、詳しく問い合わせてみようかな?

貸主が分からない場合には、ウチコミで検索してみる。ウチコミに物件がなければ仲介手数料が無料の不動産会社に問い合わせしてみよう。

担当者さんが安心できそうな人だったら任せてもいいかも!!

キャッシュバックがある賃貸サイトで問い合わせする

キャッシュバックがある賃貸サイトが複数ありますので、そのサイトを経由してお問合せすることで契約後にキャッシュバックをもらうことが可能です。

代表的なキャッシュバック賃貸サイト
  1. キャッシュバック賃貸
    • キャッシュバック賃貸ですが、5000円~10,000円ぐらいのキャッシュバックが受けれるサイトです。
    • 問い合わせした不動産会社で別の物件を契約しても対象となるため、受取のハードルが低く、おススメです。
  2. スモッカ
    • こちらも代表的なキャッシュバック可能な賃貸サイトで、家賃1か月分がキャッシュバックされるとてもお得なサービスです。
    • 問い合わせした物件・不動産会社で契約しないとキャッシュバックが受けれません。また問い合わせ後にエントリー申請が必要であったり、受領は半年後の14日間の間しか受け取れないなど、受取のハードルはかなり高いです。
  3. DOOR賃貸
    • こちらも代表的な賃貸サイトで、5000円キャッシュバック対象です。
    • キャンペーンで抽選キャッシュバック増額を行っている場合もあります。
    • 掲載物件数も多く、手続きも難しくなくおススメです。

対象者全員に1万円キャッシュバック!!スモッカはこちらをクリック

https://smocca.jp/

賃貸物件の初期費用を10万円以上安く借りるための6つのポイント

結局キャッシュバック額が受け取れるのはいいけど、受け取れるまでの手続きが面倒なのも困るな・・・・・・

私は手続き得意だから安心して!!でもスモッカはもらえるタイミングも、入居から半年後ぐらいなのね・・・・

また下の比較表で整理してみましょう!!

スマホの方はピンチアウトして見てくださいね。

  • 楽に早めにキャッシュバックをもらいたい方
    →「キャッシュバック賃貸」がおススメ!!
    →キャンペーン中であれば、DOORS賃貸がおススメ!!
  • 手続き面倒でも大丈夫、キャッシュバック時期も遅くても大丈夫という方
    →「スモッカ」がおススメ

③ネット開通でキャッシュバックを受ける

ネットはポケットWIFIという選択肢もあるけど、光回線を引きたいなぁ~

そうだね。うちは子供もYouTube結構見るから光回線は必須だよね

  • 引越後のネットに関しては、皆様気にされるところだと思います。光回線は工事までに時間がかかるため、引っ越しする物件が決まったら一番最初に手続きすることをおススメするのがネット開通手続きになります。下記おススメです。
  • 今利用している回線を継続利用して移転でも大丈夫ですが、プロバイダメールを使っていない場合には、現住居を解約して新居で新規契約がコスパ的にはおススメです!!
楽天ひかり おススメ度★★★★★
  • 楽天モバイルユーザーであれば、1年間料金無料
  • 楽天市場などの楽天グループサービスがよりお得に!!
    楽天ひかり・楽天モバイル・楽天カードで、楽天市場での買い物がポイント4倍確定
  • 安心のフレッツ光回線のサービス
  • 楽天モバイルへの切り替えをすれば、光回線開通までの間は楽天モバイルの使い放題サービスUN LIMITで月額2980円で利用可能。テザリングも無料のため光開通までの間しのぐことができる。
価格ドットコム経由 おススメ度★★★
  • 価格ドットコム経由での申し込みでキャッシュバックを受ける
  • 申込するプロバイダなどにより約2万円~9万円程度のキャッシュバック
  • 口コミなどもあるため、参考にして申し込み可能
  • 価格ドットコム プロバイダ比較サイト
    https://kakaku.com/bb/ranking/?bb_houseType=2&bb_pref=23
ポイントサイト おススメ度★★★★
  • ポイントサイト経由でキャッシュバックがダブルでもらえる
    ポイントサイトでポイントGETし、光回線開通でプロバイダからキャッシュバックGET
  • 2021年7月31日現在で、au光対応マンションであれば最大12万円キャッシュバックのプランもありました。
  • おススメポイントサイト
    1. モッピー
      https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=XHkYe199
    2. ハピタス
      https://hapitas.jp/register?i=22923061&route=pcText
  • 上記ポイントサイトに登録いただくことで、ネットの開通に関してかなりお得にお申込み可能です。またその他引っ越し時は何かと物入りです。楽天やAmazonなどで買い物をする場合にも、ポイントサイト経由で購入することによってポイントサイトとショッピングサイトの双方でポイントが貯まります。
  • なお、上記URLからお申込みいただいた場合、私に紹介料が入ります。不快な気分をされるか方もいらっしゃるかと思いますが、皆様が上記URLから紹介で登録するとモッピーは2000ポイント(2,000円分)、ハピタスは2500ポイント(2500円分)受け取ることが可能です。もし差し支えなければ紹介でご登録いただければ幸いです。
家電量販店で申込 おススメ度★★★

引っ越し時には、家電購入する場合が多いかと思いますが、その際に電気店の中のブースなどでネット契約すると、家電が割引になるというシステムです。

  • 家電値引き額は約15,000円~25,000円程度が相場
  • 契約時に長期契約縛りや加入必須オプションがある場合が多い
  • 対面契約のため安心感がある
  • どうしても家電量販店の場合は、人件費やテナント料がかかっているため値引き額は少し低い状態です。ただネット経由での申し込みは不安な場合には、量販店申し込みもいいかと思います。

【補足】

賃貸物件の場合には、原則NTTのフレッツ光が導入されているアパート・マンションが多いです。

もしネットの速度にこだわりがあるようでしたら、下記を確認されることをお勧めします。

①光回線の配線方式

配線方式には、「ひかり配線方式」「LAN配線方式」「VDSL方式」の3種類があります。マンションやアパートにはMDF盤という、光回線の装置をまとめている配電盤があります。そのMDF盤からそれぞれのお部屋までどういう種類の配線でつないでいるかということで配線方式が違います。

■ひかり配線方式:MDF~部屋まで 光回線でつないでいる

■LAN配線方式:MDF~部屋まで LANケーブルでつないでいる

■VDSL方式:MDF~部屋まで モジュラー(電話)ケーブルでつないでいる

よって光回線方式が、一番速度の出る配線方式になります。 速さ:光配線>LAN>VDSL 

②建物の総戸数

マンションやアパートの光回線は、世帯で分け合って利用しています。

昼間はつながりやすいけど、夜遅くなるとかいう現象は、夜の方がネットを使っている方が多いという点に起因しています。

そのため、物件構造などにもよりますが、原則は世帯数が少ない建物の方がネットの速度は速くなる可能性が高いです。

今は楽天ユーザーじゃないけど、楽天に切り替えた方がいいのかな?

それとも、価格ドットコムやポイントサイト経由で申込した方がいいのかな?

うちの場合、携帯が楽天じゃないから携帯もネットも楽天に変更するか?それとも価格ドットコムやポイントサイトにするかいろいろ調べてみて検討しましょう!!

④引っ越し業者はネット見積もりで最大限割引を受ける

基本的には引っ越し見積もりには、下記の3パターンがあります。

①ネット一括比較見積もり

②仲介した不動産会社が引越業者を紹介

③自分で調べて引っ越し業者に直接ネット見積もりや電話見積もり

①ネット一括比較見積もり おススメ度★★★★
  1. SUUMO引越し見積もり
    おなじみ不動産サイトNo.1サイトのSUUMOの引越一括見積サイトです。
    電話番号無しでメールアドレスのみで見積もり依頼できるところが非常におススメです。
  2. LIFULL引越し見積もり
    おなじみ不動産サイト「Home’s」を運営している会社の引っ越し見積もりサイトです。安心感があり人気です。また、単身向けの「赤帽」なども提携しているので単身で荷物が少ない方にはおススメです。
  3. 引越し侍
    TVCMなどでもおなじみの一括見積サイトです。利用者も多く豊富な引っ越し会社から選べるのがメリットです。
  4. 引越達人セレクト
    こちらはそこまで有名ではないですが、割引率も良く地域密着の提携業者も多くおススメです。

引越の一括見積りを依頼すると、電話がすごくかかってくるって転勤してきた同僚が言ってたけど、やっぱり一括見積が安くなるから電話対応しないといけないのかな?

アイコン名を入力

確かに、電話が頻繁にかかってくるとつらいよね・・・。でもそんなときでも安心なサイトが「SUUMO引越し見積もり」業界初の電話番号無しで見積もり依頼ができる一括見積サイトみたい!!お部屋探しもSUUMOでしているし、会社としてもリクルート運営で安心感もあるね!

下の比較表で比較してみよう!!

スマホで見ている方は文字が少し小さいのでピンチアウトして見てください。

②仲介した不動産会社が引越業者を紹介 おススメ度★★★
  • 賃貸物件を契約した不動産会社から紹介してもらう方法です。
    実際私の店舗でも業者紹介を行っており、わずかながら紹介料を引越し業者からいただいております。そのため不動産会社としてはこちらをお勧めしたいのですが、客観的に説明させていただきます。
  • メリット
    紹介業者数は多くて4~5社と業者数が少ないため、かかってくる電話も少なめです。
    また、不動産会社に業者を選びたい旨伝えていただければ選ぶことができると思います。また大手不動産会社からの紹介であれば割引率もネット一括見積と同じくらい安くすることが可能です。
  • デメリット
    大手の引越し業者の紹介がほとんどですので、地域密着の業者や単身向けの業者の紹介が難しい場合が多いです。紹介業者数はやはり一括サイトの方が多いため安さを追求する場合には、一括サイトの方がおススメになります。
③自分で調べて引越し業者に直接ネット・電話見積り  おススメ度★
  • こちらは正直おススメできません。直接見積もりということは、業者の言い値で見積もりを出すということになってしまいます。
    ただ、3社ぐらい直接見積もりを取って営業マンに粘り強く交渉できるメンタルがある方にとっては、この方法でも大丈夫だと思います。
まとめ

引越し見積もりのポイントは下記の2点です。

①金額
金額に関しては、業者ごとに底値はほぼ決まっています。ただ得意不得意があるためお客様の荷物のバランスや業者のトラックサイズの空き状況などにより前後してきます。そのためやはり複数社の相見積もりを取って競わせることが一番値引きに効果的です。

②稼働

ただでさえやっと物件が決まって、家具家電購入・ネット開設・電気ガス水道開栓・契約手続き・必要書類準備・初期費用振込などやることが山積みの状態です。
そんな中、他にもやることがあるのに引っ越し業者からの連絡がひっきりなしに来るとストレスが溜まってしまいます。
もし、仕事が忙しくて電話にあまり出ることができない方は、SUUMO引越し見積もりにするか、最初に電話が来た時にメールにしてもらうようお願いするのがいいと思います。

※補足

引っ越し業者は業界的にも競争率」が激しく、不動産業の私から見てもすごいなと思うことがあります。
そのため、営業は必死になって営業をかけてきます。「今決めてくれてほかの会社を断ってくれたら〇万円にします!!」なんて言われると思います。
そんなときも強い心をもって即決しないでください。全社の見積もりが出てから再度交渉していくことが一番安く引越しできるポイントです。
ただ、業者からの連絡や交渉に疲れてしまった場合には、他にやることもたくさんある時期ですので、ご自身で判断して即決してもいいかと思います。

⑤ライフラインは管理会社指定がなければ、通信業者系がお得

まず電気・ガス・水道の開栓ですが、下記の通り指定がある場合が多いです。

■電気・・・管理会社により指定の場合有

■ガス・・・プロパンの場合は必ず指定、都市ガスの場合も管理会社指定の場合有

■水道・・・原則自治体の場合が多く、地域で決まっているので選べません。

よって、電気とガス(都市ガス)が管理会社指定がない場合には、ご自身で契約されたい会社を選んでいただくことが可能です。

おススメとしては、ご自身が利用している携帯会社と揃えていただくのが、お得だと思います。

■ドコモ・・・東邦ガスと提携(東邦ガスは電気ガスの両方提供可能)
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tokai/page/200414_00.html

■au・・・・auでんき・中電ガスfor au
https://www.au.com/electricity/

■ソフトバンク・・・ソフトバンクでんき・ガスは提供・提携無し
https://www.softbank.jp/energy/

■楽天・・・・楽天でんき・楽天ガス
https://energy.rakuten.co.jp/electricity/

【補足】

上記で電気を契約する場合は、「供給地点特定番号」がないと契約できない場合も数多くあります。その場合はいったん中部電力で契約して切り替えという方法で電力会社を変更することが可能です。供給地点特定番号がないと契約できないか各事業者に聞いていただくことをおススメします。

⑥初期費用の支払いはクレジット決済でポイントGET!!

初期費用は引越しにおいて、かなり高額な出費項目になります。そのため初期費用を見積もる上でのポイントを3点お伝えします。

初期費用見積もり時のポイント3点
  1. クレジットカード決済が可能かどうか?

    初期費用の相場として、単身で平均約20万、家族住まいの場合は約30万~50万と結構な出費になります。もしカード決済が可能であればポイントがかなり貯まります。例えば楽天カードで20万円の初期費用を支払った場合には2000ポイントたまります。そのため、仲介手数料無料でカード決済可能な不動産会社があれば最強ですね・・・!!

    もし気に入った物件があれば、仲介手数料無料の不動産会社に問い合わせして取り扱いができるか?初期費用カード決済可能か?を聞いていただけると最もコスパのいい契約になると思います。
  2. 各種オプションを無しで契約可能か?

    不動産会社では消毒料や鍵のグレードアップなど初期費用にオプションが入っている場合が多いです。
    ちなみに私の店舗では無理におススメはしておりません。
    もしオプション契約なしでも契約可能かどうかご確認いただき、外せるものはすべて外しておいた方がいいでしょう。
    また、オプションを契約すると不動産会社にはメリットがあるのですが、それを無しでも受付してくれる営業担当は、営業利益よりも顧客を大切にするお客様思いの営業の場合が多いと思いますので、お任せして安心だと思います。

    また、最近はコロナが流行っておりますので消毒のニーズが高まっていますが、不動産会社に、「除菌などののウイルスに対しての消毒なのか?ゴキブリなどに対しての防虫目的なのか?」という点を確認いただき依頼されることもおススメします。
  3. 契約日は1日契約がお得!?

    契約日が月初1日契約の場合には、日割り賃料が発生しない場合がほとんどです。(管理会社により1日契約の場合2ヵ月分の賃料を初期費用で請求する場合があります。)
    下記の比較図をご参照ください。
初期費用見積もり比較(日割り契約と1日契約の場合)




【物件契約条件】
家賃:¥50,000 共益費:¥3,000 駐車料:¥10,000
敷金:家賃1か月 保証会社加入 火災保険加入 仲介手数料0円

【入居条件】
8月28日契約 駐車場1台 個人契約の場合 日割り4日分

■8月分家賃:¥6,452
■8月分共益費:¥387
■8月分駐車料:¥1,290
■9月分家賃:¥50,000
■9月分共益費:¥3,000
■9月分駐車料:¥10,000
■敷金:¥50,000
■保証会社初回費用:¥31,500
■火災保険:¥18,000
■仲介手数料:¥0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計   ¥170,629

【入居条件】
9月1日契約 駐車場1台 個人契約の場合 日割り無し

■9月分家賃:¥50,000
■9月分共益費:¥3,000
■9月分駐車料:¥10,000
■敷金:¥50,000
■保証会社初回費用:¥31,500
■火災保険:¥18,000
■仲介手数料:¥0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計   ¥162500


上記の通り、日割り分がないため安くなります。
ただ、日割りがなくても10月分をすぐに払わないといけなくなるため結果的には、初期費用の時に多く払って家賃の支払いが遅くなるのか、初期費用の時に少なく払って早めに次月家賃を払うのかの違いです。

【補足】

初期費用の見積もりを数社の不動産会社からとる場合には、下記条件を提示して見積もりを取ると、同じ条件での見積もりが取れますので比較しやすくなります。

■契約日:〇月▽日
■駐車場:有か無か?1台か2台か?
■契約種別:個人契約か?法人契約か?
■職種:社会人か?学生か

まとめ

  • 仲介手数料無料の不動産会社を探す
  • キャッシュバック賃貸サイトを利用して問合せする
  • ネット・引越・電気・ガスなどの契約は、ネットやポイントサイト・ネット一括見積などお得なところから申し込む
  • 初期費用は同じ条件で見積もり、仲介手数料無料の不動産会社を選ぶ
    また1日契約は一時的な出費を抑えることが可能。次月家賃の支払い時にはポイントサイトのキャッシュバック分などが多数あればまかなえる可能性あり。

以上。初めての投稿を読んでいただきありがとうございました。

これからも少しでもお得になる情報や、なかなか自分からは聞けないけど実際不動産屋さんからみてどうなの?みたいな項目に関して投稿していければと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。