入居検討中

2月3月の引越し!!契約日ってどうやって決めたらいい?契約日を決めるためのポイントと引越に関わるトラブル回避方法を不動産のプロが解説‼︎

入居検討者

物件が決まって2月下旬かか3月上旬に引っ越そうと思っているけど契約日ってどうやってきめたらいいのかな?

やまびこ

そうですね・・・。確かに契約日が大体決まっている方は多いですが、実際に何月何日にするかを迷われる方は多いですね。

入居検討者

申し込んで審査中なんだけど、1ヶ月以内に入居しないといけない物件みたい。でも今の部屋の解約あるしどうしたらいいのかな?

やまびこ

では今回は申込後の契約日に決め方と引越しが間に合わなくなるためのトラブル回避方法に関して解説していきます。

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、まず大前提として

契約日≠入居日
契約日=家賃発生日

契約日とは?
契約日は家賃が発生する日で、その日に入居しないといけないことはないです。
もちろん日割り家賃などがありますので、契約日に引越しして入居できるのがベストですが、2月3月特に3月下旬の場合には、余裕を持って設定したほうがいいです。

では今回の記事内容です。

今回の記事の内容
  1. 契約日を決めるためのポイントは、申込物件の入居期限・現住居の最短解約可能日・引越業者での引越し可能日の3点
  2. 引越しが間に合わなくなるトラブルを避けるためにも、新居入居日と現住居解約日は7日ぐらいかぶることがおススメ
  3. なるべく早く引越し見積もりをすることでスムーズで安く引越しが可能

この記事の対象の方契約日の決め方がわからない方
記事の難しさ(★5段階評価)★★
この記事を読む所要時間5分
この記事を読むメリット契約日の決め方がわかり、引越し業者への依頼もスムーズにできる

まず私の自己紹介をさせてください。

不動産賃貸のプロの私が、現場での引越し業者依頼を通して把握できている現状の2月から3月の契約日の決め方や、引越しの際のトラブル回避方法を解説します。

ぜひ、最後まで読んでいただきより安く、より希望に沿ったスケジュールでお引越ししていただき理想的な新生活を送っていただければと思います!!

では本題に入ります。

新居の契約日の決めるためのチェックポイント

やまびこ

上記シミュレーションの場合、3月7日契約がベストで7日〜12日の実質5日間の余裕があるため万が一のトラブルがあっても安心です。

申込した新居の契約日の期限

申し込みをした物件の契約日の期限が確認できないと、契約日を決めることができません。

そのため、申込をした場合にはその物件がどれぐらいまで待ってもらえる物件か不動産会社に確認しましょう。

申込から1ヶ月以内の契約を要求してくる管理会社がほとんど

一般的には、すでに空室の物件は申込から1ヶ月以内の契約(入居)という物件がほとんどです。

上記の例では、2月10日に申込をした場合は、3月9日が契約日の期限という想定です。

新築物件や退去予定物件の場合などは若干ルールが異なってきますので、下記表にまとめました。ご覧ください。

物件状況入居期限延期交渉の可能性備考
空室物件
(即入居)
原則申込から1ヶ月以内
(3 / 5.0)

物件の人気具合によって1ヶ月以上先でも契約できる可能性あり
管理会社(オーナー)によっては2週間以内の場合もあり
空室物件
(清掃前)
原則申込から1ヶ月以内
(4 / 5.0)

清掃完了予定日が結構先の場合には1ヶ月以上先でも可能な場合あり
管理会社や物件によってはクリーニング完了予定日から1週間以内という場合もあり
退去予定物件退去予定日から2週間前後
(4 / 5.0)

管理会社や物件によってはクリーニング完了予定日から2週間以上先でも契約できる可能性あり
管理会社によって、早くなる場合もあれば遅くなる場合もある
新築物件原則建築完了日すぐ
(1.5 / 5.0)

原則交渉は難しいが、物件全体の空室数が多い場合は待ってくれる可能性あり
建築完了2週間前ぐらいでないと入居可能日がわからない場合がある

やまびこ

数日から1週間ぐらいの契約日の延長や前倒しは、柔軟に対応してくれる管理会社も多くありますので、仲介してくれる不動産会社に相談しましょう。

申込から審査結果連絡まで早くて約2日〜3日

申込から審査結果の連絡までは、早くても約2日〜3日で遅い場合には1週間ぐらいかかる場合もあります。

上記の図では、2月10日に申し込んだ場合は、2月12日に審査結果が出るという想定です。

【申込審査結果がわかるまで】
申込→保証会社審査→オーナー様審査→審査結果連絡

保証会社でも期間は違いますし、オーナー様と連絡が取れる取れないによっても違ってきます。また通常管理物件・自社物件・オーナー様直接管理物件などによっても違ってきます。

物件状況保証会社審査オーナー様審査合計日数
通常管理物件約1〜2日1〜7日約1〜9日
管理会社自社物件約1〜2日ほぼ無し約1日〜2日
オーナー様直接管理物件約1〜2日1〜7日約1〜9日

管理会社自社物件とは?

管理会社が実際のオーナー様から物件を借り上げして、入居者に賃貸している物件です。

業界用語で言うと「サブリース物件」と言います。

もちろん管理会社が自社で所有している物件も存在しますが、大体の場合がサブリース物件です。

などは借上(サブリース)物件が多い管理会社としては大東建託や大和ハウス、東建コーポレーションが代表的です。

引越し可能日の確認

実際に引越しできる日を確認するには、引越業者を利用しない場合には自分の都合で決めることができます。

引越業者を使う場合には、下記の3点を確認して決めていきます。

  1. 引越業者のスケジュールが空いているかどうか?
  2. 金額的に問題ないか?
  3. 希望日を少しずらせば金額が安くなるか?

上記の図で説明すると2月11日に見積もり依頼して、現地見積もりなどを経て2月14日に依頼する引越業者を決めています。

その業者からのスケジュールとして、3月5日〜3月9日までのスケジュールと料金が下記の通り連絡が来たという想定です。

  • 3/5(土)・・・▲ スケジュールに少し空きあり 料金は高い
  • 3/6(日)・・・× スケジュールがいっぱいで受付不可
  • 3/7(月)・・・○ スケジュール空きあり 料金もOK
  • 3/8(火)・・・◎ スケジュール空きあり 料金が一番安い
  • 3/9(水)・・・○ スケジュール空きあり 料金もOK

上記の場合は、3月8日(火)に引っ越しするのがベストだと言えます。

※あくまで想定のため、実際には3月8日(火)に有給が取れる場合や、休みで動ける環境の場合のシミュレーションです。

申込したらすぐに引越し見積もり

2月3月は特に引越しシーズンのため、引越業者は混み合っています。

そのため、引越業者からベストな条件の見積もりをもらうためにも申込をしたらすぐに引越し見積もりをするのがオススメです。

早く見積もりをするメリット
  1. 早めの見積もりを行うことで安くできるスケジュールの空きがある可能性が上がる
  2. 早めに引越し可能日がわかれば契約日を決めやすい

引越し一括見積もりサイトがおススメ

引越し見積もりをする場合には、金額的にもスケジュール的にもネットでの一括見積もりサイトがオススメです。

下記はオススメのランキングになりますのでご覧ください。

第1位 引越し侍
CMでもお馴染みの引っ越し侍です。
提携業者は業界TOPの300社以上です。

とにかく安い業者を探したいと言う方には引越し侍がかなりオススメです。

公式ホームページ(無料)

引越し侍の特徴
  • 業界トップ300社以上から比較可能
  • ランキングや口コミからおすすめ業者がわかる
  • 口コミもかなりいい。95.2%の人が「また利用したい」と回答している
  • 2006年からサービス開始している業界の老舗的存在
  • 東証一部上場企業で安心
やまびこ

業界トップの300社以上から比較できる業界の老舗サイトです。最安値の引越しをしたい方は間違いなく引越し侍がオススメです。

第2位 SUUMO引越し見積もり
こちらは業界トップの物件検索サイトの「SUUMO」が提供している引越し一括見積もりサイトです。

電話番号の入力が任意のためメールアドレスだけで依頼が可能です。
日中仕事で忙しい方には最適なサービスです。

提携業者数は引越し侍には負けますが、主要な業者は登録があるため安心です。

公式ページ(メールのみで登録可能・無料)

SUUMO引越し見積もりの特徴
  • 電話番号の入力が省略できメールのみで登録可能
    (営業電話がかかってこない)
  • ランキング表があり実際に人気の引越し業者がわかる
  • 口コミが一括サイトの中で一番多い
  • 業界トップの物件検索サイト「SUUMO」を提供するリクルートが運営していて安心
やまびこ

電話番号入力が不要だから、営業の電話がかかってきません!ひとまず見積りだけを出したい方や日中忙しい方にもおすすめです!

また口コミがかなりたくさんありますので、引越しが不安な方にもオススメです!!

第3位 LIFULL引越し見積もり
こちらも物件検索サイト大手の「HOME’S」を提供しているLIFULLが運営する一括見積もりサイトです。

提携業者数は少ないですが、単身物件引っ越しに人気の「赤帽」の取り扱いがあるところが最大の特徴です。

公式ページ(無料)

LIFFULL引越し見積もりの特徴
  • 軽トラックで引越しできる「赤帽」の料金が比較できる
  • サイトの操作性が良く、見積もりの方法が簡単
  • 定期的なキャンペーンを実施している
やまびこ

赤帽の見積もりが依頼できる唯一の引越し業者比較サイトです!荷物が少ない方や一人暮らしで大物の家具家電だけ引越ししたい方には赤帽はオススメです。

第4位 ズバット引越し比較
こちらは、ウェブクルーが運営する引越し一括見積もりサイトです。

提携業者数も220社と多く業社選択も可能です。

また、ズバット引越し比較から引越業者を選び、その後口コミを投稿すると必ずQUOカード2000円分がもらえるキャンペーンがあります。

公式ページ(無料)

サイト名提携業者数業社選択連絡方法運営会社上場・非上場

引越し侍
300社以上可能電話株式会社エイチーム東証1部
上場
” target=”_blank”>
SUUMO引越見積り
約120社可能メール株式会社リクルート東証1部
上場

LIFULL引越し
約100社可能電話株式会社LIFULL東証1部
上場
ズバット引越し見積もり
ズバット引越比較
約220社可能電話株式会社ウェブクルー東証マザーズ
上場

現住居の解約ルールを確認しよう

上記の図では、1ヶ月前申告で日割可能という契約だった場合で

2月13日に解約した場合、3月12日が最短の解約日という想定です。

やまびこ

一点だけ注意ですが、現住居の解約は必ず審査連絡が来てOKだとわかってからやりましょう。万が一審査NGだった場合には解約の取り消しが難しい場合もあります。

確認項目

解約時の確認項目です。

  • 何ヶ月前申告か 一般的には1ヶ月前が多い
  • 日割り可能か
  • 日割り可能な場合が多い
  • 半月割・月割もあるため確認が必要
  • 特別ルールがないか
    ※学生物件の場合には3月20日までに退去といったルールがある場合がある

契約書に記載されている

解約のルールは契約書に記載があります。

チェックする箇所は下記の2点です。

  1. 細かい字で書かれている条文の中の解約のところをチェック
  2. 特約事項にも解約に関しての記載がないか念のためチェック

契約書が文字が小さい場合もあり、見慣れていない方にはわかりにくい点もあります。

やまびこ

一般的には、1ヶ月前解約申告制で日割りも可能な管理会社が一番多いです。自分で見てわからないなと思った時は、契約書記載の現住居の管理会社に聞くか、新居の仲介をしてくれる不動産会社に聞きましょう。

契約書が見当たらない場合

契約書がなくてもご安心ください。

管理会社が分かれば連絡して手続きすることが可能です。

管理会社がわかる場合
  • 管理会社に電話やメールで確認する
管理会社が不明な場合
  • 建物の看板でチェック
  • 掲示板の書類でチェック
  • 仲介してもらった不動産会社に連絡して確認する
オーナー様直接管理物件の場合
  • 仲介してもらった不動産会社に連絡して手続きに関して相談する

やまびこ

管理会社が入っている物件の場合には、管理会社に連絡して確認しましょう。オーナー様管理物件の場合には仲介してもらった不動産会社に聞きましょう。

よくある引越しトラブル例と事前に回避できる方法

引越しが間に合わなくなるトラブル例

よくある引越し時のトラブルは下記の4点です。

  1. 引越業者を決めるのが遅くてスケジュールが取れなくなった
  2. 引越業者の都合でスケジュールが延期されてしまった
  3. 荷造りが間に合わなかった
  4. 自分で引越ししようとしたが、大物家具家電の積み込みが難しかった

引越業者を決めるのが遅くてスケジュールが取れなくなった

引越業者を決めるのが遅くなると、スケジュールが取れなくなってしまうことがあります。

特に2月3月は引越しシーズンのため、数多くある引越業者のスケジュールは埋まっていってしまいます。

また、対応が良く料金も安い優良な引越業者から埋まっていきます。

引越業者の都合でスケジュールが延期されてしまった

通常は引越業者の都合でスケジュールが変更されることはありません。

ただ2月3月んも繁忙期に関しては、トラブルなどで予定が押してしまい、稀にスケジュールが延期されることがあります。

また直前まで荷出し時間が決まらないこともよくあります。

荷造りが間に合わなかった

これもよくあることですが、引越し荷造りを引越し直前までしていなくて結果的に間に合わなかったとうケースです。

夏休みの宿題と同じで、直前で焦ってやって間に合わないとうやつです。

自分で引越ししようとしたが、大物家具家電の積み込みが難しかった

これもたまにありますが、自分で引越ししようとしたけど自分の車に家具家電が入らなかったというケースです。

よくあるのは下記のケースです。

  • 冷蔵庫が自分の車に縦にして入らなかった
  • ベッドのマットレスが入らない

引越業者によっては、大物家具家電だけの引越しプランがあります。また赤帽などは荷物が少ない方には安くてオススメです。

赤帽への見積もりをする場合には、下記のLIFULL引越し見積もりから依頼ください。

公式ページ(無料)


やまびこ

では上記のようなトラブルを回避できる方法を下記解説していきます。

新居契約日と現住居解約日が3日〜7日ぐらい被らせる

解約日と契約日を被らせるメリット
  1. 荷造りができなかった場合荷造りできなかった分は自分で運ぶことが可能(レンタカーを借りて運ぶことも可能)
  2. 引越業者のスケジュールが取れない場合や遅れた場合も対応可能
  3. 引越業者都合の場合には料金値下げしてくれる可能性もあり
  4. 直前直後の郵便物や宅配便の受け取りが可能
  5. 有給で休める場合には、引越し見積もり後一番安い日程で調整可能

すぐに引越し見積もりを行い引越業者を決める

引越し見積もりが遅れると、対応がよく金額が安い引越し業者はスケジュールが埋まってしまい、それ以外の引越業者から探すことになります。

結果的に金銭的にもスケジュール的にも条件が悪い引越業者に依頼することになります。

早く見積もりをするメリット
  1. 早めの見積もりを行うことで安くできるスケジュールの空きがある可能性が上がる
  2. 早めに引越し可能日がわかれば契約日を決めやすい

一括見積もりサイトがおススメ

引越し見積もりをする場合には、金額的にもスケジュール的にもネットでの一括見積もりサイトがオススメです。

下記はオススメのランキングになりますのでご覧ください。

サイト名提携業者数業社選択連絡方法運営会社上場・非上場

引越し侍
300社以上可能電話株式会社エイチーム東証1部
上場
” target=”_blank”>
SUUMO引越見積り
約120社可能メール株式会社リクルート東証1部
上場

LIFULL引越し
約100社可能電話株式会社LIFULL東証1部
上場
ズバット引越し見積もり
ズバット引越比較
約220社可能電話株式会社ウェブクルー東証マザーズ
上場

第1位 引越し侍
CMでもお馴染みの引っ越し侍です。
提携業者は業界TOPの300社以上です。

とにかく安い業者を探したいと言う方には引越し侍がかなりオススメです。

公式ホームページ(無料)

引越し侍の特徴
  • 業界トップ300社以上から比較可能
  • ランキングや口コミからおすすめ業者がわかる
  • 口コミもかなりいい。95.2%の人が「また利用したい」と回答している
  • 2006年からサービス開始している業界の老舗的存在
  • 東証一部上場企業で安心
やまびこ

業界トップの300社以上から比較できる業界の老舗サイトです。最安値の引越しをしたい方は間違いなく引越し侍がオススメです。

第2位 SUUMO引越し見積もり
こちらは業界トップの物件検索サイトの「SUUMO」が提供している引越し一括見積もりサイトです。

電話番号の入力が任意のためメールアドレスだけで依頼が可能です。
日中仕事で忙しい方には最適なサービスです。

提携業者数は引越し侍には負けますが、主要な業者は登録があるため安心です。

公式ページ(メールのみで登録可能・無料)

SUUMO引越し見積もりの特徴
  • 電話番号の入力が省略できメールのみで登録可能
    (営業電話がかかってこない)
  • ランキング表があり実際に人気の引越し業者がわかる
  • 口コミが一括サイトの中で一番多い
  • 業界トップの物件検索サイト「SUUMO」を提供するリクルートが運営していて安心
やまびこ

電話番号入力が不要だから、営業の電話がかかってきません!ひとまず見積りだけを出したい方や日中忙しい方にもおすすめです!

また口コミがかなりたくさんありますので、引越しが不安な方にもオススメです!!

第3位 LIFULL引越し見積もり
こちらも物件検索サイト大手の「HOME’S」を提供しているLIFULLが運営する一括見積もりサイトです。

提携業者数は少ないですが、単身物件引っ越しに人気の「赤帽」の取り扱いがあるところが最大の特徴です。

公式ページ(無料)

LIFFULL引越し見積もりの特徴
  • 軽トラックで引越しできる「赤帽」の料金が比較できる
  • サイトの操作性が良く、見積もりの方法が簡単
  • 定期的なキャンペーンを実施している
やまびこ

赤帽の見積もりが依頼できる唯一の引越し業者比較サイトです!荷物が少ない方や一人暮らしで大物の家具家電だけ引越ししたい方には赤帽はオススメです。

第4位 ズバット引越し比較
こちらは、ウェブクルーが運営する引越し一括見積もりサイトです。

提携業者数も220社と多く業社選択も可能です。

また、ズバット引越し比較から引越業者を選び、その後口コミを投稿すると必ずQUOカード2000円分がもらえるキャンペーンがあります。

公式ページ(無料)

荷造りが間に合わない場合には早めに引越業者に相談する

荷造りが間に合いそうにない場合には、なるべく早めに引越業者に相談しましょう。

早めに相談することで下記対応が可能になる場合があります。

  • 荷造り代行サービスのオプションを申込ができる
  • 引越し日程を延期することができる

直前に連絡すると荷造り代行や延期が難しい場合が多いですが、早めに連絡すると対応可能な場合もあります。

引越し日までに荷造りができていない場合は、契約違反になります。

そのため、キャンセル料を取られたり延期できた場合にも高額な料金になってしまいます。

やまびこ

ただ2月3月はスケジュールがかなり混み合いますので、原則は荷造りを引越し前日までに必ず行いましょう。

夏休みの宿題と同じですね( ´∀`)早めにやりましょう!!

2月3月の解約の場合は、解約が延期できない可能性が高い

2月3月は解約日の延期ができない場合がほとんどです。

そのため、解約日は慎重に決めましょう。

オススメは現住居の解約日と新居の入居日が3日〜7日ほどかぶっている状態です。

2月3月は解約受付するとすぐに入居募集が始まります。

次の入居者が決まってしまうと、物理的に解約日の延期ができなくなります。

やまびこ

学生物件の場合には、3月20日までとか3月10日までなど早めに退去しないといけないルールになっている場合も多いです。

契約書のチェックや管理会社への確認をあらかじめしておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます!!

今回は契約日の決め方に関して解説しました。いかがでしたか?

では今回の記事のまとめです。

まとめ
  1. 契約日を決めるためには、新居の入居期限日と現住居解約日、引越業者のスケジュールを考慮して決めれば難しくない
  2. 2月3月は混み合う時期のため、解約日と入居日を3日〜7日ぐらいかぶらせるのがオススメ
  3. 解約日と入居日をかぶらせることでトラブル時にも対応可能
  4. 引越業者でスケジュールが取れなくなる前に、なるべく早めにネットで一括見積もりを取る
  5. 2月3月は原則解約日延期はできないため、慎重に解約日を設定する